葉祥明はメルヘン画家・風景画家として親しまれています。地平線に、小さな木や家を配した作品は風景の広大さが感じられます。その広大な風景を描く中で「風景画家として、出来るだけ大きく、広い風景を描きたい気持ちがあって そうなると、宇宙程大きいものはないから、地球風景を超えてしまった」と本人が言うように、「宇宙」を題材にした作品があります。
絵本「宇宙からの声」(佼成出版社)、「あいのほし」(偕成社)、「ぼくのあおいほし」(偕成社)、「永遠という名の一瞬」(徳間書店)、「世界は1つの生命からはじまった」(きこ書房) etc.。出版作品だけでも数多くありますが、今展示では未発表作品をめ、葉祥明の宇宙の世界をご紹介します。その「宇宙」は宇宙の“闇”ではなく、“愛”をテーマに描かれています。
大いなる世界「宇宙」・・・
ゆっくりとご覧ください。