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| プロフィール |
| 1969年(昭和44年)熊本市生まれ。1997年ジェイクハウス開店に携わり、2003年8月「葉祥明美術館館長」に就任。 |
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館長トピックスの「イタリア紀行」の続きを楽しみにして頂いていた方々、大変お待たせしました!
すでに日本に帰国し、忙しい日々を送っています。
それでは続きをお楽しみ下さい!
8月31日に待望の赤ちゃんが無事産まれました。3500グラムの大きな女の子でした。
名前はソフィア。母子ともに健康で、一安心でした。7月29日に亡くなった母の眉間にはうっすらと「赤いしるし」がありましたが、ソフィアにもそれがありました。妹・球代の夫であるジョルジョから「あったよ!」という話を聞いた時はなんだか泣いてしまいました。ソフィアの中に母のスピリットの一部が宿った証だと僕の心が感じたのでしょうね。ジョルジョも妹・麻里も泣いていました。そして「生まれたよ。」という電話をした先の葉もそんな様子でした。ちなみに、ダイアナ妃が亡くなったのが8月31日だそうです。
ソフィアはとにかく落ち着いた子で、ほとんど泣くことがなくスヤスヤと眠っています。あまりにも静かな時間が多いので、真剣に心配になってベッドをのぞき込むんですが、それでもよくわからないので、触って「温かい」のを確認して、やっと安心できるくらい、静かです。生まれたばかりの子って、そうなんですか?先日、イタリアに電話をして様子を聞いたらやっぱり静からしいので、「落ち着いた子」ってことなんでしょうね。
そして、ソフィアの生まれたのを確認した後、私の体調が非常に悪くなりました。飲まず、食わずの3日間…。2日目は球代とソフィアの入院している病院に点滴を打ちに行くほど悪るかったんです。苦しかったんですが、体を休めることになったのか、その後はすごく元気になりました。今でもそのまま元気ですね。不思議な感じです。母が亡くなったことから自分が「自然体」でいるということを意識するようになったことが体を楽にしているのかもしれません。
私にとって、2004年は忘れられない夏になりました。 全く想像もしなかったきっかけで人生を見つめ直すことになり、イタリアに行きました。数年ぶりに兄妹3人がそろった生活を過ごし、兄妹の絆を感じることもできました。私にとって新しい人生のスタートがやってきたのでしょうね。
これからまた、忙しくなります。しっかりと、自分らしく、頑張ります!
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