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■館長トピックス Vol.1
葉祥明のHPを正式に初めて、4度目のリニューアルになりました。ご覧頂いている方やスタッフの協力で、どんどんバージョンアップしているな、と自画自賛です。
さて、このコーナーでは、葉祥明美術館の館長である私のコメントを適時更新していきます。内容的には、その時期の葉祥明美術館の様子であったり、私と葉祥明の会話をご紹介したり、エッセイ的な感じで掲載することになると思います。ほんとうは毎日更新したいのですが、息切れしちゃうといけませんので、月に1、2回の更新になると思います。掲示板の方もこれまで通り、お返事のコメントを続けていきます。そして、皆様からのご感想やアドバイスもお受けしたいと思いますので、メールを頂ければうれしいです。これからもどうぞ、宜しくお願いします。
それでは、今回は簡単な自己紹介から。
1969年(昭和44年)に熊本市で生まれました。母・泰子(ジェイクハウスの店長さん)が葉祥明の7人兄弟姉妹のすぐ上の姉になりますので、葉祥明と葉祥明美術館理事長の葉山祥鼎とは「叔父」と「甥」の関係になります。大学卒業後、サラリーマンとして大阪で2年ちょっとをすごしました。この会社では仕事への取り組みや心構えをたくさん教えて頂いた大切な期間でした。たくさんの先輩・同僚に恵まれ、今でもその時学んだことがベースになっています。退職した時期と、ちょうど母がジェイクハウスを始める時期が重なり、「ちょっと手伝い」のつもりで上京したのですが、それが、そのまま居着いてしまい、「副館長」を経て「館長」にまでなってしまいました。血縁とはいえ、ここまでの縁があると、「運命」というか「血縁」だから当然というか、なんとも言えない不思議さを感じずにはいられません。
と、いうことで、突然ですが、第一回目はここで終わりです!
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