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ひと言に「温暖化」と言われエコを提唱する動きがあり、その一方で「温暖化」に対する反応に疑問を投げる話も耳にします。
どちらにしても「自然を大切に」そして「安心して暮らせるように」そんな想いは誰にでも通じるものだと思います。
絵本「しろくまのピナーク」の最後にもシロクマのお母さんが小さな子どもたち安心して生きていけますように…と祈ります。
人間だけでなく、地球上の生き物が「安心して生きていける」そんな想いのために、一人一人が自然を大切にする気持ちを忘れずにいたいですね。
「しろくまのピナーク」の作品を見ると、可愛らしい動物たちをずっと見ていたいと思います。
この作品をとおして、地球の自然、北極の自然、身近な自然を大切に考える機会となれば幸いです。
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