葉祥明美術館

常設展 2023年 冬

【冬の風景】12月〜2月

北鎌倉葉祥明美術館は「美術館自体が一冊の絵本のよう…」というコンセプトで、画家で詩人のお父さんと優しいお母さん、10歳の女の子リラちゃんと、5歳の男の子クロウドくんが住んでいた設定で各部屋が構成されています。

 
全体は葉祥明の「冬」を感じる作品を展示。

 
 クロウドの部屋では絵本『続々・地雷ではなく花をください』の原画を紹介。1998年に出版されたこの絵本の舞台はボスニア・ヘルツェゴビナですが、昨今ウクライナでも地雷が使用されており、今改めて見直したい作品です。
 リラの部屋では冬のメルヘン画が部屋を優しく彩ります。

 
12月1日から25日までは、館内がクリスマス装飾され、いつもと異なる雰囲気をお楽しみ頂けます。