葉祥明美術館

常設展 2026年 夏

【夏の風景】6月〜8月

北鎌倉葉祥明美術館は「美術館自体が一冊の絵本のよう…」というコンセプトで、画家で詩人のお父さんと優しいお母さん、10歳の女の子リラちゃんと、5歳の男の子クロウドくんが住んでいた設定で各部屋が構成されています。

 
常設展示全体は葉祥明の「夏」を感じる作品を展示。

 
 “クロウドの部屋”では絵本『ジェイクとかみひこうき』の原画を展示。1993年にJAL出版より『ジェイクそらをとぶ』として刊行された本作。後に『ジェイクとかみひこうき』(自由国民社)へと改題・改版され、今もなお多くの人々に読み継がれている人気作です。その原点の輝きを、原画を通してお届けします。

 
“リラの部屋”では絵本『海からの風』を紹介。海をテーマにした絵と心に響くメッセージをお届けします。

 
葉祥明が描く、爽やかな夏の風を感じていただける展示です。