葉祥明美術館

常設展 2026年 春

【春の風景】3月〜5月

北鎌倉葉祥明美術館は「美術館自体が一冊の絵本のよう…」というコンセプトで、画家で詩人のお父さんと優しいお母さん、10歳の女の子リラちゃんと、5歳の男の子クロウドくんが住んでいた設定で各部屋が構成されています。

常設展示全体は葉祥明の「春」を感じる作品を展示。

 クロウドの部屋では『うさぎのふくや』の原画を展示。1996年の月刊幼児教育絵本「よいこのくに」(学習研究社)3月号に掲載された作品です。

リラの部屋では詩集『世界の恋愛詩を読み返す』を紹介。恋愛詩に添えた葉祥明の水彩画を紹介。

春うららかな葉祥明作品をお楽しみください。