葉祥明美術館

過去のおすすめコラム

  • おすすめVol.110【しあわせの小径】

    ひとりの作家の個人美術館として、北鎌倉に開館した葉祥明美術館。1991年開館から30年が経ち、葉祥明作品ファンの憩いの場として親しまれています。昨年の開館30周年記念イベントを開催計画中に感染症が蔓延

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  • おすすめVol.109【紡いできた言葉から】

      絵本作家として活躍する葉祥明。1973年に『ぼくのべんちにしろいとり』を出版してから、来年2023年に画業50周年を迎えます。五十年の中で、絵本制作だけでなく、油彩画を描き、言葉を綴り、

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  • おすすめVol.108【葉祥明が描く世界の名作】

    葉祥明が描く世界の名作シリーズは、英語が学べる絵本企画のひとつで現在は『星の王子さま』『赤毛のアン』『ピーターパンとウェンディ』の三作が出版されています。    葉祥明はサン=テグジュペリ著

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  • おすすめVol.107【Call My Name】

       絵本『Call My Name 大丈夫、そばにいるよ』は2009年に発刊されました。当時、2011年に迎える法然上人の800年大遠忌を迎えるにあたり、事業の一環として浄土宗の監修のもと

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  • おすすめVol.106【ちいさなジーコ】

       企画展開催中の新刊絵本原画展「ちいさなジーコ せかいでいちばんたいせつなもの」。 まず、葉祥明作品に馴染みのある方は「葉祥明がサッカーの、しかもジーコのお話を何故!?」と思われることで

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  • おすすめVol.105【Heart is……】

       葉祥明という名前を聞くと、“絵本作家”や“メルヘン作家”と思い浮かべる人も多いでしょう。実際、1973年に絵本『ぼくのべんちにしろいとり』でデビューし、二作目の絵本『おばあちゃんだいす

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  • おすすめVol.104【母になる日】

       1973年に絵本作家としてデビューしてから現在まで、葉祥明は多くの著作があります。絵と文章の両方を手掛けた物で約250冊以上、挿絵を担当したものも同数ほど、多作です。その中で『おなかの

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  • おすすめVol.103【あのひのこと】

       2011年3月11日、東日本大震災が発生してから、10年が経ちました。 地震後の津波や火災に加え、福島第一原子力発電所の事故へと繋がり、大きな大きな被害となりました。当時、葉祥明美術館

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  • おすすめVol.102【マザーグースⅢ】

     葉祥明の“英語の歌 絵本”『マザーグース』。2018年に第一弾を発表してから、翌年2019年には第2弾、2020年に第3弾と1年に一冊のペースで、シリーズとして発表されました。このシリーズは全3作と

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  • おすすめVol.101【宇宙からの声】

        絵本「宇宙からの声」は1997年に佼成出版社より、出版されました。1997年は「ひかりの世界」や「ジェイクのむぎわらぼうし」「森が海をつくる」(自由国民社刊)「心に響く声」

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