

十和音 響 × 葉 祥明の作品展
永遠という名の一瞬
■ 会期:2026年9/26(土) 〜 10/30(金)
■ 時間:10:00〜17:00(最終入場16:30まで)
■ 入館料:大人600円/小中学生300円
■ 会場:北鎌倉 葉祥明美術館
『永遠という名の一瞬』(文:十和音 響、絵:葉 祥明)は、「ツインソウル」と呼ばれる魂の伴侶を主題に、時空を超えて繰り返される出会いと別れを通して、愛と魂の成長を見つめる物語です。
本作では、生命の連なりや輪廻、魂の結びつきといった普遍的なテーマが、宇宙的な広がりの中に静かに描かれています。「永遠」とは遠い未来にのみ存在するものではなく、一瞬一瞬をどのように生きるかという問いの中に見いだされるものとして提示されています。
葉 祥明の宇宙を描いた壮大な絵が、物語に込められた愛、希望、平和、そして魂の成長という主題を穏やかに浮かび上がらせます。本展では、物語と絵が響き合う世界を通して、生きることの意味や人と人とのつながりについて、静かに思いを巡らせる機会をお届けします。

*特別イベント* 作者・十和音 響ミによるュージアムトーク & サイン会
【内 容】 著書『永遠という名の一瞬』の創作へ至った想い、アイデアの源泉、そして葉祥明との共作の意義などをお話しいただきます。
【出 演】 十和音 響 (注:葉祥明の出演はありません)
【日 時】 2026年10月24日(土) 14:00〜
【料 金】 入館チケット代のみ
*参加人数によっては、混雑する可能性もあります。お席から十和音 響の様子が見えない場合もありますので、ご承知おき下さい。
<リモート配信>当館ホームページから、無料でご覧頂けます。