葉祥明美術館

過去のおすすめコラム

  • オススメ Vol.20「いつか・あるとき…」

    現在、開催中の企画展示「いつか・あるとき…」展は、絵本の原画を展示しています。この絵本、葉が「自分の心象風景を表している」と表する、お気に入り作品です。今回、展示会を開催することになったのも、そんな作

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  • オススメ Vol.19「Young Age -葉祥明初期の作品-」

    葉祥明の名を広く世に知らしめたのは、やわらかな色彩と愛らしい造形によって描かれた、いわゆるメルヘンの世界でした。その後、作家はその持ち味を大切にしながらも、画面をより簡潔に、より静謐なものへと研ぎ澄ま

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  • オススメ Vol.18「天水から 有明海の眺め」

    今回、企画展では熊本県玉名市の天水町を舞台に描いた作品を展示しています。 熊本県玉名市の天水町・・・ ここは100年前、夏目漱石が生みだした小説「草枕」の舞台となった場所。 「草枕の町」以外にも「みか

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  • オススメ Vol.17「Prince Edward Island-世界で いちばん美しい島

    今回、企画展では画集「プリンス・エドワード島」の原画を展示しています。 この画集は1999年に葉祥明がカナダのプリンス・エドワード島を訪れ、その美しい風景を描いたものです。この島を訪れたきっかけはモン

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  • オススメVol.16「くんくんきみだあれ」

    今回の企画展では、絵本『くんくん きみだあれ』の原画をご紹介しています。本作は1991年に日本で刊行され、同時期にフィンランド版、フランス版も出版されました。さらに翌1992年にはドイツ版も刊行され、

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  • オススメ Vol.15「Great Mother Land」展

    書籍「グレートマザー・ランド展」、今回の展示は珍しく、葉祥明の作品以外を含めた展示です。この書籍自体、言葉は葉祥明、写真は葉山祥禎のコラボレーションです。葉祥明ファンの中では、ご存じの方も多いと思いま

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  • オススメVol.14「ピンクの世界展」

    葉祥明の色の世界展も、今回で青・黄色に続き3弾目となりました。 今回の「ピンクの世界展」は、その色彩自体が主張をするだけに、そのタイトルを決める段階から悩んでしまいました。と、いいますのも「ピンクの世

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  • オススメ Vol.13「2005年新刊展」

    葉祥明は1946年、熊本県に生まれました。幼い頃より豊かな自然に親しみ、雄大な阿蘇の山並みを見つめながら日々を過ごしたといいます。作家自身が「阿蘇は葉祥明の世界の原風景である」と語るように、その作品に

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  • オススメ Vol.12「Message of Life -あなたに贈ることば展-」

    今回の企画展「あなたに贈る言葉展」では、葉祥明の詩と水彩画によって構成された詩画集の世界をご紹介しています。 葉祥明は、絵本作家として広く親しまれてきましたが、その創作の根底には、言葉を通して人の心に

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  • オススメ Vol.11「Yellow Yellow -黄色の世界-」

    葉祥明の作品に用いられる色彩には、見る者の心をやわらかく包み込むような温もりがあります。海の青、大地の緑、紺碧の空――そのいずれにも作家ならではの穏やかなまなざしが息づいていますが、とりわけ黄色は、色

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